中国でもやはり「がん」は死亡率が急上昇している。
環境汚染や食品に過剰に含まれる化学物質によって、とありますが原因はそれだけではないと思います。
「がん」の危険因子としては
@ たばこ
A 食生活
B 遺伝
C ウイルス
の4つがあります。
詳しくは次回以降に書きますが、食生活と言っても今までは発ガン性物質やリスクの高い食品を避けることで、「がん」を予防することが中心でした。
しかし、これからは「がん」を防ぐ作用のある食品を積極的に摂ることで「がん」を防ぐ効果が期待されています。
でも、「がん」を防ぐ物質はわかってきましたが、実際に人間にどの程度の効果があるかということが研究中ですので今後に期待しましょう。
最後に、多く摂るとリスクを高める飲食物を挙げておきます。
・塩分 (胃がんの発生しやすい環境をつくる)
・脂肪 (大腸がん、前立腺がん、子宮体がん、乳がん等の危険因子)
・肉・魚の焼け焦げ (結腸がん、肝がんの危険因子)
・アルコール (食道がん、口腔がんの危険因子)
・カビた穀類やナッツ (肝がんを起こす)
また、エネルギー(カロリー)を摂りすぎるとすべての「がん」の発育を促進してしまうので十分気をつけましょう!
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